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少年野球の自主練習メニュー|道具なし・狭いスペースでもできる基礎トレ

2026年10月28日

「チームの練習だけでは上達が物足りない」「家でも何かできることはないか」——そんな保護者・お子さんに向けて、道具がなくても、庭やベランダ、室内の限られたスペースでもできる基礎トレーニングを紹介します。

体幹・バランス系のトレーニング

片足立ちでのバランスキープや、お腹を意識したプランクは、スイングや送球の軸を安定させる土台になります。1種目30秒〜1分程度から始め、慣れてきたら時間を伸ばしていくとよいでしょう。

股関節・肩まわりのストレッチ

投球・打撃どちらにも股関節と肩甲骨の可動域が深く関わります。ラジオ体操のような大きな動きのストレッチを毎日の習慣にするだけでも、ケガの予防とパフォーマンス向上の両方につながります。

シャドーピッチング・シャドースイング

ボールやバットがなくても、フォームを確認しながらゆっくり動作をなぞる「シャドー」練習は、狭いスペースでも十分に効果があります。鏡の前や動画撮影で自分のフォームを確認しながら行うと、より効果的です。

継続のコツ

毎日10〜15分程度でも、継続すれば確実に積み重なります。「今日は何分やったか」よりも「今日もできたか」を大切に、無理のない範囲で習慣化することを目指しましょう。

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